婚約指輪でもめるのは避けたい

婚約指輪は親がお金を出したというカップル、少なくないです。 婚約指輪はカップルだけで決めるものでも、女性が意見を言い通すものでもなく、結納の一部として考えるところもあります。 結納金としてどの程度のものを準備するのか、お返しはいくらにするのか、記念品などを使って行うこともあります。 記念品ではなくて、婚約指輪でそれを代替するところもあります。 多くは、男性側の両親がお金を出して婚約指輪を購入、結納時に女性側が、お返しの品として時計を贈るといったパターンです。 結婚は二人だけで盛り上がって勢いでできることは少なくて、どうしてもお互いの両親、親戚、上司や多くの人が関わってきます。 特に身近な親世代とは、婚約指輪、結婚指輪、結納、結婚式などの価値観が多少ずれてしまうこともあります。 時代が違えば、常識的、標準的とされている考え方も変わってきますから。 親のための結婚式というと、なんだか自分たちの意に反するように思われがちですが、今まで育ててくれた両親に祝福してもらうこと、これから家族となる相手の両親へのけじめなどから考えたら、親が婚約指輪の代金を立て替えてくれるというのも、それほど悪いことではないのかもしれません。 お金は出してくれる、婚約指輪のデザインを選んでオーダーをかけるのは花嫁さんの希望を100%反映してくれるというのは、理想的ではありますが、現実はなかなか難しそうです。 家族に代々伝わる古い宝石をリフォームして婚約指輪にするケースもあるとか。 それをありがたく頂戴することができるタイプの女性なら、たぶんその結婚は成功でしょう。 今後もそれほどもめごとが起こらなさそうです。 自分の好きな婚約指輪がもらえない、古いジュエリーのリフォームなんて欲しくないと思うような女性なら、そのご家庭とはあまり縁がなかったというしかありません。 婚約指輪選びをそれほど難しく考えていないという人もいますが、案外、幸せな結婚生活は、幸せな結婚式の準備にも反映されているような気がします。 最初から、もめごとは少ない方がいいですよね、

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